天気痛による頭痛は小顔にもなれる〇〇で整えよう!

2024/05/27 ブログ

こんにちは!

小顔矯正・骨盤矯正専門店

ナチュラルパーフェクトフェイス新宿です。

 

 

今日は台風が近づいているからか

頭痛がある方もいらっしゃるのでは…?

 

雨が降ると頭痛やめまいが起きるのは、気象要素に影響を受ける「天気痛」の可能性があります。

気象の変化によって起こる「天気痛」。

その症状はその人がもともともっていた症状が天気に影響されて現れたり悪化したりするため、頭痛、神経痛の悪化、めまい、肩こり、首痛、腰痛、眠気、耳の症状、気分の落ち込み、うつ、不安症など多岐にわたります。

 

耳の奥にある内耳の気圧センサーが、気圧の変化を感知する際に過剰反応し、それによって自律神経のバランスが乱れて様々な不調を引き起こすことが原因で、

耳のまわりの血行が悪くなると、内耳がむくんで過敏になり、天気痛を起こしやすくなります。

 

そのため、天気痛が起こりそうな時は、内耳の血行をよくすることが、効果的な予防法となります。

 

内耳の血行をよくするには、耳の後ろにあるツボ(完骨)のあたりに、ホットタオルや温かいペットボトルを当てるとよいでしょう。

 

もう1つの方法として、耳のマッサージもおすすめです。

両耳を手でつまんで上下や横に引っ張ったり、つまんだまま回したりしましょう。

さらに、手のひらで耳全体を覆い、後ろ方向に円を描くようにゆっくりと回したりもしましょう。

耳と耳のまわりをもみほぐすことで血行がよくなり、内耳の状態の改善に効果があります。

 

マッサージは症状が出る前に行うのが効果的。

予防にもつながりますが、耳を回すことで小顔にもなれるので朝・昼・晩1回ずつ、まずは2週間から1カ月程度続けてみてください。

 

体質的に天気痛になりやすい人は、気象のストレスに負けないよう自律神経を整えていくことが大切です。そのためには、日中はアクティブに、夜はリラックスして過ごすメリハリのある生活を心がけましょう。