【シャープな輪郭へ】食いしばりと自律神経の関係

2025/09/25 ブログ

こんにちは!

小顔、美脚、骨盤矯正専門店ナチュラルパーフェクトフェイス新宿です。

 

食いしばりがあるとエラの部分(咬筋)が発達して顔が大きく見えてしまったり、顔を歪める原因にもなります。

ご本人に自覚がなくても寝ている間や無意識に食いしばりをされている方もいらっしゃいます。

 

実は食いしばり(歯ぎしりや顎の緊張)と自律神経の関係は深く、互いに影響し合っています。

 

自律神経とは意識とは無関係に体の機能をコントロールしている神経系で、以下の2つから成ります。

 

●交感神経:緊張・興奮状態を司る(例:ストレス時に活性化)

 

●副交感神経:リラックス状態を司る(例:睡眠時や休息時に優位)

 

 

 

『食いしばりと自律神経の関係』

1. ストレスと交感神経の活性化

精神的ストレスや不安が高まると、交感神経が優位になります。

 

交感神経が優位な状態では筋肉の緊張が高まり、無意識に 顎の筋肉が緊張しやすくなり、食いしばりが起こる ことがあります。

 

2. 夜間の食いしばり(睡眠中の歯ぎしり)

睡眠中にもストレスの影響で交感神経が活性化していると、顎の筋肉が緊張して歯ぎしり・食いしばりが起こります。

睡眠の質も悪化し、結果的に自律神経のバランスがさらに崩れる、という 悪循環 になることもあります。

 

3. 慢性的な食いしばりと自律神経の乱れ

食いしばりが続くと、体が常に軽度の「戦闘モード(交感神経優位)」になってしまい、副交感神経が働きにくくなります。

 

これらの結果、慢性的な疲労・不眠・肩こり・頭痛・めまいなど、いわゆる「自律神経失調症」のような症状が出ることもあります。

 

 

『 改善のためにできること』

 

●ストレス管理

呼吸法、瞑想、カウンセリング、リラクゼーション習慣(入浴、散歩など)

 

●マウスピースの使用

歯科で作ってもらえるナイトガードは、歯や顎のダメージを防ぎつつ、無意識の食いしばり対策になる。

 

●自律神経を整える生活習慣

規則正しい睡眠

バランスのとれた食事

軽い運動(ヨガ、ストレッチなど)

寝る前にスマホを見ないなど、交感神経を刺激しすぎない工夫

 

●顎・首・肩まわりの筋肉のストレッチやマッサージ

顎の筋肉(咬筋・側頭筋)の緊張をほぐすと、自律神経の緊張も緩和されやすいです。

 

 

 

 

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